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【2022年】LIBMO新プラン+TOKAI HDの株主優待300株で3GB 132円に!【楽天モバイル】

こんにちは、Nogi(@NogiMaga)です!

この記事では

格安スマホの利用料を超安くする方法ってないかな?

実は楽天モバイルと併用できたら最高なんだけど・・・

という方のために、格安モバイルサービスのLIBMOが新プランを発表した件について紹介をしていきます。

この記事で紹介するLIBMOを使っていただければ、月のスマホの利用料金を圧倒的に安くすることができますよ。

具体的には、例えばデータ通信3GBなら月8円、音声通話付き3GBなら月132円にできます。

さらに、楽天モバイルとLIBMO(+株主優待)でデュアル SIM運用すれば、最強の組み合わせになると思います。

こんな人にオススメ

  • スマホの利用料金を圧倒的に少なくしたい人
  • 毎月の使用量が3GB~8GB程度の人
  • 楽天モバイルの丁度いい乗り換え先を探している人
  • 楽天モバイルとデュアルSIM運用したい人
  • 楽天経済圏を使用している人

それでは、どうぞ!

LIBMOの公式HPを見る

LIBMO5周年キャンペーンの概要

LIBMOとは、TOKAI ホールディングスが運営している格安のモバイルサービスです。

LIBMOはドコモの回線を使用しているので、回線の品質はかなり良いです。

そんな格安モバイルサービス リブモが、リブモ5周年ということで様々なキャンペーンを実施しています。

特に新料金プランと、スマホ本体1円~の大特価セールが今回の目玉ですね。

この2つについて、それぞれ解説していきましょう。

LIBMOの新料金プランとは?

LIBMO新しい料金プランのなっとくプランでは3GB と8GB のプランが新設されました。

料金表は上の画像の通り。

料金表を見ると他社と比べてお得感は無いように見えますが・・・

LIBMOを運営しているTOKAI HDには株主優待があり、株主優待を併用すると月の料金を割引することができます。

TOKAI HDの株主優待(300株)で850円引き!

TOKAIホールディングスの株主優待の中には300株を3月末あるいは9月末に保有していれば、リブモの利用料金を半年間、月額850円割引できるというものがあります。

この株主優待適用後の料金は、それぞれ下記の通り。

なお、割引料金が利用料金よりも多い場合は0円で利用可能です。

株主優待利用後の料金

  • 音声付き3GBプラン:980円→132円
  • 音声付き8GBプラン:1518→670円
  • 音声付き20GBプラン:1991円→1143円
  • 音声付き30GBプラン:2728円→1880円
  • データ通信ライト:528円→0円
  • データ通信3GBプラン:858円→8円
  • データ通信8GBプラン:1320→470円
  • データ通信20GBプラン:1991円→1141円
  • データ通信30GBプラン:2728円→1878円

※ 音声付きプランはユニバーサルサービス料が加算されるので、税込み価格より2円多くなっています。

特に赤く着色した箇所に注目してください。

データ SIM の3 GB であれば月8円、音声通話月3GBでも132円で利用可能ですから、相当お得になります。

株主優待で割引をしたい人は、忘れずに株を取得しておくといいでしょう。

30万円ぐらいあれば、TOKAI HD(3167)の株を300株購入できます。

LIBMOのスマホ本体1円~の大特価セールを解説

また音声通話機能付きSIMを新規でお申込みいただく方が対象ですが、スマートフォン本体がセール価格になっています。

セール対象スマホは下記の通り。

大特価セール対象スマホ

  • moto e7 power
  • OPPO Reno5 A
  • AQUOS wish
  • AQUOS sense6
  • AQUOS sense4

大特価セールでは1円のmoto e7 powerについ目が行ってしまいますが・・・

個人的にはOPPO Reno 5 Aがオススメ。執筆時点で一番売れているスマートフォンです。

Amazon で購入しても3万円ぐらいはするので約半額で購入できるのはかなりお得。

セール価格でスマートフォンを購入して通話料金は株主優待で安くする、という合わせ技ならかなり破格値でスマホを使うことができます。

スマホの大特価セールは期間限定ですので、もしLIBMOに乗り換えるなら先にスマホをGETしておくとよいでしょう。

株主優待の割引は後から適用できますからね。

オススメの大特価セール対象スマホ

  • とにかく安さを追求するならmoto e7 power
  • そこそこスペックの高い機種をお得に買うならOPPOのReno 5 A

LIBMOの公式HPを見る

LIBMOの申込み方法は?

LIBMOの申込みは5~10分程度で終わります。

それぞれ見ていきましょう。

Step0:事前にクレジットカード等を用意する

上の画像にある、事前に用意するものを手元に用意しておくとスムーズに手続きができます。

用意ができたら、リブモの公式ホームページの下にある申込みボタンを押します。

LIBMOの公式HPへ移動する

Step1:アンケートに回答する

するとアンケートが出てきますので、アンケートに回答しながら進めていけば手続きが進みます。

Step2:契約者情報を入力して申込む

その後、クレジットカード・メールアドレス・本人確認書類などを用意してLIBMOの申し込みを進めていきます。

お客様情報の 入力などを行うと申し込みの確認画面になりますので 、問題がなければ申し込みを行ってください。

Step3:SIMカードを挿入して初期設定する

申し込みが完了すると、早くて2~3日で SIMカード等が到着します。

後はSIMカードを スマートフォンに挿入をして初期設定を行えば問題なく使用できます。

楽天モバイル+LIBMO+株主優待でデュアルSIM組み合わせ最強!?

楽天モバイルとLIBMOをデュアルSIM運用することで、楽天モバイルのメリットを享受しつつコストを最小限に抑えることができます。

個人的には、楽天モバイルとLIBMO(+株主優待)こそがデュアルSIM最強の組み合わせだと思っています。

一方でデメリットもありますので、それぞれ見ていきましょう。

楽天モバイルとデュアルSIMするメリット

楽天モバイルとデュアルSIMするメリットは下記の通り。

デュアルSIMするメリット

  • 音声通話付き+データ通信3GBで月8円
  • SPU プログラムが対象になる
  • 留守電オプションは0円
  • LIBMOで使わなかった容量を繰り越せる
  • 楽天モバイル契約者限定キャンペーンも利用可能

それぞれ見ていきましょう。

楽天モバイル+LIBMO(データ3GB)+株主優待で月8円

楽天モバイルとLIBMOを併用すれば、デュアルSIMで3GBの通話付きで合計月8円で運用することも可能です。

通話ありの3GBで、1年間の料金は96円+通話料で済むと考えれば、圧倒的に破格値でしょう。

SPU プログラムが対象になる

楽天モバイルとデュアル SIM運用することで、楽天市場のSPUプログラムが対象になります。

たとえゼロ円でも楽天市場での買い物がポイント+1倍になります。

つまり楽天モバイルと併用すれば、月1000円ぐらいの買い物で手に入るポイントの差分で、月8円の料金の元が充分取れるでしょう。

楽天モバイルなら留守電オプションは0円

実はリブモを単体で使うと留守番電話のオプションは別料金で300円かかります。

しかし楽天モバイルの場合は 留守番電話のオプションは無料で使うことができます。

楽天モバイルで音声通話することで、楽天モバイルの留守電オプションをタダで使うことが可能になります。

ちなみに、LIBMO単独で留守電をタダで使いたい場合は、留守電機能のある050電話に転送するなどの方法が必要になります。

LIBMOで使わなかった容量を繰り越せる

楽天モバイルは使わなかった分を翌月に繰り越すことができませんでしたが・・・

LIBMOであれば使わなかったぶんの容量が繰り越せます

上の画面の通り、前月で使わなかった容量が繰り越されています。

例えばリブモの場合は とある月に2.5 GB 使って その次の日に 3.2 GB を使ったとしても、

3GBのプランなら余ったぶんの容量が繰り越されるので、そのまま問題なく使うことができます。

これは言い換えれば、前月との合計が6GB を超えなければ 高速通信を使い続けることができるということになります。

楽天モバイル利用者限定キャンペーンに参加可能

楽天モバイルでは楽天モバイル契約者限定で楽天ひかりの料金がタダになる等のキャンペーンを実施しています。

楽天モバイルを契約していればこれらのキャンペーンにも参加できますので、LIBMO単独よりもお得になるでしょう。

楽天モバイルとデュアルSIMするデメリット

デュアルSIMするメリットばかり解説してきましたが、今度は、楽天モバイルとデュアルSIMするデメリットは下記の通り。

デュアルSIMするメリット

  • バッテリー消費量が増える(らしい)
  • 楽天モバイルを180日間全く使わないと回線停止?
  • 全てのスマホでデュアルSIMできるわけではない(※重要)
  • サービス改悪のリスク有り
  • 普段使いは問題ないが、お昼の時間は遅い

それぞれ見ていきましょう。

バッテリー消費量が増える(らしい)

ネットの書き込みでデュアルSIMは2倍の電波を受信するから電池の消費スピードも2倍になるという話を聞いたのですが・・・

一番懸念していたバッテリーの減りが早くなるということは、そこまでありませんでした。

スマートフォンの設定や機種によって違うのかもしれません。

一応デメリットに挙げましたが、個人的にはデメリットにはならないと思っています。

楽天モバイルを180日間全く使わないと回線停止?

楽天モバイルを180日間全く使用されていないと回線が停止されるようです。

あくまでも憶測ですが、回線だけ取得しておいてスマホに電源を入れず放置する人への対策でしょう。

ただし回線が停止されるよりも前にメールで事前に告知されるとのことです。

データ通信はせずに音声通話とか SMS の受信などに使っていれば問題ないのではないかと思っていますが・・・

『全く使用されていない』の定義が全く分からないので心配ですね。

おそらく普段どおり使っていれば利用したことになるはずなので、実際には心配するほどではないと考えています。

下記リンクが参考になるかと思います。

≫【 約款変更のお知らせ 】楽天モバイル通信サービス契約約款及び楽天モバイル通信サービス(5G)契約約款の変更のお知らせ

≫楽天モバイル 重要事項説明書はコチラ

全てのスマホでデュアルSIMできるわけではない (※重要)

楽天モバイルとのデュアルSIMは、どのスマートフォンでも使えるわけではありません。

デュアルSIMするときは、楽天モバイルとリブモのデュアルSIM運用ができる端末かどうかをしっかり見極めましょう。

余談ですが、実は自分は楽天モバイルに乗り換える時にLIBMOとリアル SIM 運用をすることまで見越して機種を選びました。

その時自分が選んだ機種はOppoのReno 3 A です。

かなり重要なデメリットですが、予め端末選びをしっかり考えていればデメリットにはなりません。

サービス改悪のリスク有り

おそらく一番のデメリット(リスク)はこちらでしょう。

この方法は、楽天モバイルとLIBMOと株主優待の3つ全てのメリットを良いとこどりしているので、

どれか1つでも改悪されると使い物にならなくなります。

特に楽天モバイルはいつサービスが改悪されてもおかしくありませんから、

サービスが改悪されたら他のプランに移れるようにはしておいた方が良いでしょう。

もちろん、楽天モバイルではなくLIBMOや株主優待が先に改悪される可能性もあります。

顕在化してないデメリットですが、一番現実的なデメリットかと思います。

普段使いは問題ないが、お昼の時間は遅い

LIBMOを実際に使ってみた感想ですが、お昼は遅くなります。

WEBページを表示するのに30秒以上かかることもありました。

お昼休憩の貴重な時間にネットサーフィンができないのは、割と厳しいかもしれません。

格安スマホの回線は基本的にDOCOMOの回線を使っているので、格安スマホの宿命でしょうか。

楽天モバイルとデュアルSIMはアリなのか?

さて楽天モバイルとデュアルSIMはアリなのか否かですが・・・

個人的にはデメリットよりもメリットの方が遥かに上だと思っています。

というのも、LIBMO単独では享受できない楽天経済圏(SPU+1倍)の恩恵や、留守電オプションをタダで使えるからです。

唯一顕在化しているデメリットである、お昼のネット速度が遅い問題は、格安スマホはこういうものだと割り切るしかないと思っています。

ちなみに全てのスマートフォンでデュアルSIMできるわけではないので、しっかりと検討してスマートフォンを選んでください。

まとめ

LIBMOが新プランを発表したことで、株主優待と併用すれば魅力的なプランとなりました。

現在楽天モバイルとデュアルSIMで運用していますが、反則級にお得な運用方法だと思っています。

このページが参考になれば幸いです。

以上、LIBMOの新プランの紹介でした!

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