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【ネットサーフィン防止】コンテンツブロッカーの長所&短所と比較まとめ

こんにちは、Nogi(@NogiMaga)です!

この記事では

コンテンツブロッカーっていっぱいあるけど、結局どれがいいんだろう?

という方のために、僕が選りすぐった3つの人気ツール、

3つのコンテンツブロッカー

  • Freedom
  • Focalfilter
  • LeechBlock NG

に絞ってどれが一番おすすめかなのかを比較します。

コンテンツブロッカーやフィルタリングソフトはいろんなサービスがあります。

このブログでも5種類以上紹介していますが、たくさんあってかえって迷う人もいます。

しかし、この記事で読んでいただくことで、自分にあったコンテンツブロッカーを見つけることができますよ。

それでは、どうぞ!

コンテンツブロッカーの一覧はコチラ👇👇👇

【Windows10】特定のサイトにアクセスできないようにする ソフトまとめ【Chrome】

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コンテンツブロッカー 比較表

ざっくりとですが、実際に試してみてのそれぞれの特徴です。

Freedom Focalfilter LeechBlock NG
タイプ ソフトウェア型 ソフトウェア型 ブラウザの拡張機能型
フィルタリング性能 ブラウザを変えてもブロック可 ブラウザを変えてもブロック可 ブラウザを変えるとブロック不可
価格 $39.99/年 無料 無料
ブロックリストの種類 複数作成可 1つのみ 6つまで作成可
閲覧時間の制限機能 × ×
総合評価
コメント 値段は高いが高機能 シンプルだがカスタマイズしにくい 拡張機能の中では優秀

それぞれ解説していきましょう。

 ブラウザの拡張機能型とソフトウェア型の違い

コンテンツブロッカーには、主にブラウザの拡張機能型ととソフトウェア型の2種類に分かれています。

ブラウザの拡張機能はブラウザにインストールし、ブロックするサイトを表示させないようにしています。

しかし、この場合はインストールしていないブラウザを用意してしまえば表示できてしまう抜け穴があります。

一方でPCにインストールするソフトウェア型のものは、PCとの通信をフィルタリングするので、そもそも他のブラウザでも表示できないようにできます。

しかしソフトウェア型で全てのウェブサイトをブロックするとメールソフトやクラウドサービスなども使えなくなる場合があるので、注意してください。

個人的には、ブラウザを変えるだけで抜け穴になってしまうのは致命的だと思っていますので、

拡張機能型よりもインストール型のコンテンツブロッカーを使うことをオススメします。

価格

コンテンツブロッカーは無料なものがほとんどですが、有料のものもあります。

有料のものですとFreedomがオススメですが、年間約40$かかります。

個人的には1日およそ15円で気が散らずに過ごせるなら安いと思いますが、まずは無料のものから試すのが良いでしょう。

ちなみに有料のコンテンツブロッカーはBlock SiteやCold Turkey Blockerもありますが、

これらに課金するなら無料のもの(特にFocalFilterかLeechBlock NG)で充分か、

あるいはFreedomに課金したほうが最終的には良いかと思います。

ブロックリストの種類

どのサイトをブロックするかまとめたリストを複数用意できると、状況に応じて使い分けができるので便利です。

Freedomは無制限、FocalFilterは1つのみ、LeechBlockNGは6つリストを作成できます。

閲覧時間の制限機能

閲覧時間の制限機能があると、ブロックリストに含まれているサイトを1日15分までは見てよいというルール設定ができます。

「定期的にチェックしたいけど、長時間見るほどではない」場合に有効です。

ただしこの機能が使えるものはブラウザの拡張機能型のみになります。

ソフトウェア型ですと制限中は基本的に見れないと思ってよいでしょう。

コンテンツブロッカー 3種類 解説

Freedom

  • コンテンツブロッカーに課金するならこれがオススメ。特に副業するなら買って損はしません。
  • 無料でも試せますが7回しか使えないのが欠点です。
  • ブラウザを変えても見れないので抑止力になります。
  • PCとスマホでの作成したブロックリストが同期されるので、スマホも同様にブロックできます。
  • 閲覧時間で制限はかけられないので、1日10分だけ見て良いということはできません。(特定の時間帯だけ見てよいように設定は可能)
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Focalfilter

  • 無料で使えるモノであればこれが便利かなと思っています。
  • Hostsファイルを編集するのでブラウザによらずブロックできます。
  • そのため未対応ブラウザを用意するという抜け穴を塞ぐことができます。
  • 余談ですがYoutubeをブロックすると、HPに埋め込まれた動画もブロックされます。
  • 毎回手動でブロックしないといけないので、ブロックする前にサイトを見てしまう人には向きません。
【ネットサーフィン防止】Focalfilterの使い方を解説&レビュー【コンテンツ ブロッカー】

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LeechBlock NG

  • 拡張機能のコンテンツブロッカーの中では使いやすいです。
  • 閲覧時間や時間帯などに応じた、きめ細かいブロックが設定できます。
  • 特に閲覧時間で制限を掛けられるのは、拡張機能ならではのメリットです。
  • ブラウザの拡張機能なので、インストールしていないブラウザを用意すれば回避できてしまうことが欠点でしょうか。
  • 無料で使える拡張機能ではこれが便利かと思います。(StayFocusdも便利ですが)

まとめ

コンテンツブロッカーの紹介と、各コンテンツブロッカーの長所や短所などについてまとめました。

自分に合ったものを探す手がかりになれば嬉しいです!

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